INTERVIEWS

インタビューシリーズ

Heroes of Lawson Staff

Heroes of Lawson Staff: ホー・マン・イーさん

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  • 簡単な自己紹介をしてください。

香港出身のホー・マン・イーと申します。2018年4月から東京に住んでいて、翻訳専門学校に通っています。卒業したら、東京での就職を考えています。

 

  • 日本に住んでみたいと思ったきっかけは何ですか?

子供の時、母が約5年間日本で仕事していたので、毎年、夏に父と日本に来ていました。 日本の食べ物は美味しいし、景色もとても素敵ですし、小さい頃から日本の文化に興味を持つようになりました。香港とは、全然違うライフスタイルも興味深くて、自分もそんな生活をしてみたいと思いました。それで、いつかは日本に住んでみたいと考え始めました。

香港で大学を卒業した時、すぐに就職も考えましたが、日本での生活に挑戦する丁度いいタイミングだと感じました。

 

  • 将来の夢はありますか?将来の自分は、どのようなイメージですか?

専門学校で翻訳コースを修了したら、翻訳者としての仕事を探す予定です。今後の目標は、あと10年日本で暮らして、伝統文化だけではなく、様々な分野の仕事の文化に触れることです。

日本語能力を更に上達させ、日本で安定した生活ができるようになったら、起業したいです。これは、私の長期的な目標です。中華料理屋さんかコンビニを開きたいです。この夢を実現する為に10年は必要な時間だと考えています。

 

  • 何故ローソンで働くことになりましたか?ローソンのアルバイトは、どこで知りましたか?

大学卒業後、専門学校に入学することは決めていましたが、勉強しながらどのように生計を立てるのか、どのような仕事を選ぶのか、などは考えていませんでした。そこで、香港で開催された求人フェアに行って、留学生向けに会社を紹介するエージェントに相談してみました。最初に紹介された会社がローソンスタッフでした。

コンビニの仕事は難しい仕事ではないし、日本の仕事の文化に慣れたり、日本語能力を上達させる練習になる、とエージェントに言われました。ほとんど、毎回異なる店舗に出勤することは、東京の街に詳しくなれるということなので、私にとっては大きな利点なんです。

 

  • 日本の仕事の文化についてどう思いますか?母国の仕事の文化に比べると、どのような違いがありますか?

香港の場合、コミュニケーションが重要視されていて、失敗や問題があっても誰も大騒ぎはしません。仕事の文化がのんびりしている感じは、少しアメリカに似ているかも知れません。
一方で、日本では、仕事が正確に行われているかが重要で、様々な作業段階において承諾や確認が必要になります。日本人は、基本的な事を大切にしていて、少し気にしすぎな面もあるかもしれませんが、悪いことではないと思います。場面ごとに適した挨拶があるところも、日本の文化の好きなところです。     

 

  • 仲間との人間関係はどうですか?初めての出会いのときに歓迎されていると感じましたか?

同僚に対してとても良い印象を持っています。新しいお店で働く際は、ルールや仕事内容について詳しく説明してくれて、私がちゃんと理解できているか確認してくれます。職場でのコミュニケーションもスムーズに行われているので、相談などもしやすいです。 

 

  • 今まで働いていたローソンのお店に関係がある懐かしい思い出・話があれば、教えてください。

以前、日用品から食品まで色々な商品を買ったお年寄りの女性のお客さんがいたんですけど、お会計後、レジ袋から飴のパックをレジに戻したんです。商品に問題があって、返品したいのだと思ったら、「皆さんで食べてくださいね」と言われました。

これは、ローソンスタッフで働いてきた中で一番驚いた、心温まる思い出です。このように親切にされたことは、それまで一度もありませんでした。

 

  • 他の外国人にローソンでのアルバイトをお勧めしますか?

はい。日本の仕事文化に慣れる為にはオススメの仕事だと思います。もし、長く日本に住みたいなら、まず、コンビニみたいに言語能力を上達させることができて、仕事が難しくない場所で仕事の文化に慣れたほうがいいです。将来の目標がなんであれ、ローソンスタッフで得られる経験は、日本で働くためのとてもいい基盤になります。

 

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