INTERVIEWS

インタビューシリーズ

Heroes of Lawson Staff

Heroes of Lawson Staff: アミラ・ナスハ・ビンティ・マズナンさん

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  • 簡単な自己紹介をしてください。

はじめまして、アミラと申します。シンガポールから来て、今年23歳になります。趣味はビデオゲームと寝る事です。 

 

  • 日本に住んでみたいと思ったきっかけは何ですか?

元々、日本語の勉強は楽しそうなので、ぜひやってみようと思い、東京の日暮里の日本語学校に入学しました。日本語は、思ったより難しいです!英語に比べて文法は100%異なるし、漢字もとても覚えにくいです。日本語能力試験のN3レベルに合格できたので、次はN2を目指しています。

 

  • 将来の夢はありますか?将来の自分は、どのようなイメージですか?

現在通っている学校を卒業したら、ぜひ日本で就職したいと考えています。しかし、新たにビザが必要ですので、一度シンガポールに帰国しなくてはならないです。

今から10年後を考えると、家族を作りたいと思います。シンプルで楽な生活を送る為にも、安定している仕事に就きたいです。更に、余分なお金があれば嬉しいです。皆はお金持ちになりたいでしょう?

 

  • 何故ローソンで働くことになりましたか?ローソンのアルバイトは、どこで知りましたか?

私の彼氏がローソンスタッフを紹介してくれました。日本に来たときは、日本語は全然話せなくて、とにかくバイトを見つけるのは難しかったです。ローソンスタッフでは、基本から様々なことを教えてくれるし、コンビニ作業だけではなく、便利な日本語の表現も。尊敬語を初めて勉強したのは研修中です!

 

  • 日本の仕事の文化についてどう思いますか?母国の仕事の文化に比べると、どのような違いがありますか?

日本人は、お客さんを満足させるために、いつも一生懸命頑張っていると感じています。カスタマーの価値が高くて、スタッフはお客さんのニーズを満たす為に何でもやります。シンガポールでは、スタッフがどこまで出来るかというと限りがあります。

しかし、日本での仕事は大変であっても、労働者は経済的に恵まれています。シンガポールは、最低時給が650円ぐらいですが、スキルがあれば、1,000円の時給の場合があります。東京では1,000円が平均ですが、ローソンスタッフでそれ以上稼ぐことができます。

 

  • 仲間との人間関係はどうですか?初めての出会いのときに歓迎されていると感じましたか?

スタッフの皆さんはとても丁寧で、素直ですし、協力しやすい方々です。どのお店に行っても、何でも優しく教えてくれます。残念なのは、ローソンスタッフに勤めていた間に友人が作れなかった事です。恥ずかしがり屋の方が多いせいかもしれません。同い年の従業員に時々話してみますが、声をかけるのはいつも私からです。

 

  • 今まで働いていたローソンのお店に関係がある懐かしい思い出・話があれば、教えてください。

池袋の店舗で働いたときは、2人の高校生と一緒にシフトに入っていました。時間が経つのを忘れたように楽しかった勤務です!残念ながら、そのときの仲間たちに、それから会えなかったです。その2人と仲良くできれば嬉しいと思っています。

 

  • 他の外国人にローソンスタッフでのアルバイトをお勧めしますか?

はい、もちろんです。来日を企画しているシンガポール人の友人がいれば、ぜひローソンスタッフで働いてと伝えたいと思います。先生方は非常に優しくて、ゼロから何でも教えて下さるし、仕事をしっかり行えば、しっかり稼げるし、自分も成長します。他にお勧めは、働きたい時間に働ける、自由にスケジュールが調整できるところです。

 

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