INTERVIEWS

インタビューシリーズ

Heroes of Lawson Staff

Heroes of Lawson Staff: ムン・ソンジュンさん

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  • 簡単な自己紹介をしてください。

ムン・ソンジュンと申します、28歳です。韓国から来まして、日本語学校に1年間通っていました。ローソンスタッフでは、2019年9月から約10ヶ月間派遣スタッフとして働きました。  今年11月に帰国する予定です。趣味は釣りです。

 

  • 日本に住んでみたいと思ったきっかけは何ですか?

日本語は、中学生のときに人生初めて勉強した外国語です。高校と大学を卒業して、会社に入りましたが、その間に日本語を使う機会がありませんでした。しかし、日本語の勉強を続けたいと思い、両親に相談して東京の日本語学校に通うことになりました。

 

  • 将来の夢はありますか?将来の自分は、どのようなイメージですか?

将来の夢は、いい会社に勤めたいと思っています。もし可能であれば、今まで、日本で得た経験と日本で学んだサービスの経験を生かして就職したいです。

 

  • 何故ローソンで働くことになりましたか?ローソンのアルバイトは、どこで知りましたか?

日本に来たときは、日本語能力が低いと感じて、仕事ができるかどうかは心配だったし、最初はバイトをするつもりではなかったです。ですが、2か月ぐらい経って、韓国人の知り合いがローソンスタッフを紹介してくれました。

派遣のお仕事は、最初、どんな仕事か?イメージがありませんでした。あちこちに行って、毎回異なる場所で働くのは面倒くさいと思いました。しかし、定期的に行っていたお店がいくつできたし、よく変わる勤務地にも慣れてきました。結局、派遣は良い経験になりました。

 

  • 日本の仕事の文化についてどう思いますか?母国の仕事の文化に比べると、どのような違いがありますか?

日本では、仕事の態度は、とても真面目だと思います。韓国のコンビニでは、お客さんがいないときは、店員は少しゆっくりしたり、椅子に座ったりします。日本では、コンビニの店員、そして一般的に小売業の店員は、お客さんがいないときも一生懸命頑張っています。

 

  • 仲間との人間関係はどうですか?初めての出会いのときに歓迎されていると感じましたか?

はい、いつも歓迎されていると思いました。デビューしたばかりのときも、仕事に慣れてきた後も、「何かあったら、いつでも何でも聞いてください」と各お店の店長さんとスタッフさんが毎回言ってくれました。

最初、デビューしたときに、緊張しすぎて、同僚に声をかける勇気はあまりありませんでした。ただし、3か月ぐらい経って、仕事になれてきてからは、お店があまり忙しくない時に、周りの人たちと話したりしました。そうすることで、何人かの方と仲良くなることが出来ました。

特に、文京区のお店の同僚に感謝を表したいと思います。そのお店では、多く勤務しましたが、店長さんとマネジャーさんには、大変お世話になりました。スタッフの優しいご指導、そしてご協力のおかげで自分の能力をより向上させることができました。

オペレーションセンターの方も、とても優しい人たちです。病気で、仕事ができなかったときに電話したら、いつも体調を心配してくれました。ありがたい気持ちでいっぱいです。

 

  • 今まで働いていたローソンのお店に関係がある懐かしい思い出・話があれば、教えてください。

前に述べた店舗に関する懐かしい思い出はいくつかあります。友達に話すとびっくりされる話ですが、マネジャーさんと辛いシフトの後に、よく一緒にビールを飲んだという話です。 

 

  • 他の外国人にローソンでのアルバイトをお勧めしますか?

はい、日本のサービスは世界一だと言われていますので、ぜひ勧めたいです。ローソンスタッフでは、日本のサービスについて色々なことが学べるし、派遣スタッフとしても貴重な経験を積むことが出来ます。勤務地は様々あり、新しい店舗へ行くとき、毎回新しい人と知り合うこともできます。コンビニの仕事も特に難しくはないので、お勧めです。

 

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