INTERVIEWS

インタビューシリーズ

Heroes of Lawson Staff

Heroes of Lawson Staff: ナム・キョンウンさん

  • 簡単な自己紹介をしてください。

韓国のソウルから来ました。ナム・キョンウンと申します! 今年20歳で、大阪の芸術大学の2年生です。フィギュア制作、3Dモデリングを勉強しています。 趣味は、イラスト描き、工芸など物作りが好きです。

 

  • 日本に住んでみたいと思ったきっかけは何ですか?

高校生のとき、漫画の描き方を学んでいたので、大学でも勉強を続けようと思っていました。せっかく漫画を勉強するなら、日本で学んだ方がぴったりではないかということで、日本へ留学することになりました。

日本語も昔から興味があったし、日本は韓国に近いところですし、日本に住めばきっと色んな経験が出来ると思いました。

 

  • 将来の夢はありますか?将来の自分は、どのようなイメージですか?

大学に入った時は、将来についてあやふやな感じでしたが、最近、フィギュアや3Dモデルを作ることになり、とても楽しいと思いはじめました。

将来は、人が実際にも手に入れられるフィギュアを作る人になりたいです。

 

  • 何故ローソンで働くことになりましたか?ローソンスタッフのアルバイトは、どこで知りましたか?

日本に来たとき、バイトを探したいと思って、しばらく探していました。ですが、私は漢字が苦手で、面接の際の漢字テストが上手く出来ず、どこにも採用されなかったのです。

インターネット検索をしたら、ソウルでローソンスタッフとして働く前に教育をしてくれる会社を見つけました。面接の後、大阪研修センターの方に研修をして頂き、ローソンスタッフでのアルバイトを始めました。

 

  • 日本の仕事の文化についてどう思いますか?母国の仕事の文化に比べると、どのような違いがありますか?

お仕事は一人でしないということは、韓国のコンビニと違う点です。韓国のコンビニでレジは、ほぼ一人が担当します。日本のコンビニでは、やらないといけないことが多いですが、誰かいつも一緒にいることができるのは安心です。また、知らないことがあればすぐ同僚に聞くことが出来て助かります。そして、研修も休憩をしっかりしている仕組みで出来ているというのは、とても良いことだと思います。

 

  • 仲間との人間関係はどうですか?初めての出会いのときに歓迎されていると感じましたか?

初めての出勤のとき、お店の方も注意を払って頂くので、商品の置き場などをきちんと説明してくれたり、お客さんがいなければ話をかけてくれたりしました。私は恥ずかしがり屋ですので、最初は不安な気持ちがありましたが、親切な仲間が多くいて、仲良くできました。

同じローソンスタッフメンバーに会ったとき、絆を感じますし、嬉しい気分になります。

研修センターへ通っていた頃も、トレーナーさんたちがとても優しかったおかげで、心配なく仕事を始めることができたと思います。

 

  • 今まで働いていたローソンのお店に関係がある懐かしい思い出・話があれば、教えてください。

自分がミスした時に「大丈夫!」。出勤が終わった時には、「助かったよ!」と言ってもらったことが一番良い思い出です。

また、私はおでんのフタを閉めるのが苦手で、容器が割れちゃったことが二回もありました。お店の人が優しく「練習しましょう!」と言いながら色々見せたり、説明して下さったりしたのは特に印象に残っています!今は、おでんのフタ閉めの成功率が高いです!もう少し練習したほうが良いですが。

 

  • 他の外国人にローソンでのアルバイトをお勧めしますか?

初めてのバイトとしては、特におすすめしたいです。敬語も学べるし、色んな人に出会えるので、将来、きっと役に立つと思います。

 

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