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日本のアルバイト面接で準備しておいたほうがいいことは何ですか?

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多数のアルバイトに応募して、やっと面接に呼ばれることになった場合、皆さんはきっと色々なことに迷い始めます。

「バイト面接って日本でどのような感じですか?何を持って行ったほうがいいだろう?日本では、どのような質問が聞かれるだろう?」

世界の色々な国での面接とは、大きい違いがないかも知れませんが、履歴書に最新の情報を書いておく、またはインタビューに遅刻しないように気を付ける上で少し注意を払わないといけないことがいくつあります。

以下は、バイト面接に準備しておいたほうがいいポイントを短くまとめます。

雇用者は、面談の招待を伝える為に、連絡する時に持って行くものがあるかどうかについてきっと説明するかも知れませんが、次のリストを参考にしたら安全だと思います。

  • 履歴書

「証明写真が貼ってある履歴書を持ってきてください」と間違いなく言われます。履歴書をまだ書いたことがない場合、または日本の履歴書の書き方が分からない場合、タウンワークのガイドをぜひ見てみてください。

  • 在留カード、またはパスポート

外国人留学生の労働時間は一週間28時間に限られていますが、在留カードの後ろに資格外活動許可申請が押している際のみにアルバイトが許可されています。(その為の申請書をまだ持っていない場合、こちらのウェブサイトを参考にして学校に問い合わせしてみてください。)ワーキングホリデーをしている方の場合、身分確認資料として在留カードだけでもいいですが、念のために指定書が付いてあるパスポートもあるなら安心です。あらゆる雇用者は追加書類を求めるわけではないですが、起こり得る問題を回避する為に持って行くのをおすすめします。

  • 基本的な文房具

書類の記入などが必要となる場合、面接担当者はきっとペンか鉛筆を貸し出してくれますが、自分の文房具を準備しておいたら、良い印象だと思います。

面談中に、聞かれる可能性が高い質問を考えておくのも非常に役に立ちます。もちろん、職種によって聞かれることが少し異なる場合もありますが、どこでも聞かれるチャンスが高い内容は以下です。

  • どのぐらい日本に住む予定ですか?
  • 日本に住んでみたいと思ったきっかけは何ですか?
  • どのぐらい働きたいですか?
  • ご自宅から職場までどのぐらいかかりますか?通勤手段は何ですか?
  • 出勤できる曜日と時間を教えてください。
  • 何故この仕事に興味を持っていますか?
  • 募集についてどこから分かりましたか?
  • 日本語能力試験を受けたことがありますか?もしあるなら、能力レベルはどのぐらいですか?
  • 他のアルバイトを同時にする予定がありますか?
    (全力で仕事に取り組む、同時に他の場所で仕事していない候補者のほうを採用したい会社がたまにあります。)
  • 運動はどのぐらいしていますか?
    ( 体力が必要となる仕事の場合よく聞かれています。)

特に、仕事が問題なくできる為にも、日本語能力が十分に高いかどうかを確認する目的でアルバイトにあまり関係がないことも聞く面接担当者がよくいます。ある会社は、外国人の候補者に対して、日本語の短い語彙テストをする場合もあります。

仕事の面接だったらスーツを着たほうがいいと助言する記事が多いかも知れませんが、パート・アルバイトの場合は違います。カジュアル・ビジネスカジュアルな服装で大丈夫です。不安な感じを無くし、念を押す為に面接担当者に面接ドレスコードについて丁寧に聞いても構いません。

採用されますように頑張ってください!

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